ソフィアの森とは

朗読をちょっと習ってみようかな、と軽い気持ちで訪れた方が、いつの間にかプロを目指すまでになった、俳優養成所で「苦手な朗読をなんとかしたい」と言っていた方が、ステージで立派に朗読できるようになっている、目指すものがない、と言っていた方が、今ではボランティア貢献している。滑舌が全くダメだった方が、事務所に所属して年間多数のミュージカル舞台に立てている。学校の先生が習いに来る、会社員がいる。
わずかしか採用されない特殊技能の公務員の試験に見事突破できた!そんな喜びの声も届いてきます。そう、塾生の体験をここにあげたらきりがありません。

そして、「ステージに立ちたいから、目立ちたいから朗読やりたい」そのような入り口から入った方が「人の役に立ちたい」に変わる瞬間はどこにあるのでしょうか?

ソフィアの森は実に不思議な森です。
体験してみないとわからない空間です。

ソフィアの森の「理念」

流派にこだわらない表現と各々の個性を生かす指導を心がけ、だれでも楽しく学べる「朗読」を、大衆演劇のような朗読集団にするのが夢。
人を癒し、自分も癒される、双方の心を大切にする読みを「朗読コーチング」と名付け朗読ボランティアなど社会貢献活動に活躍できる人材、指導者を情熱を持って育てていくことを目的としている。

グループは人と人とのつながり。
朗読は人のためのもの。一人が「あなたの朗読が好き」と思えばそれで良しと考える。表現は自由であるから決して人の朗読は批判しない。この世界に格式もプライドもいらない。みなが楽しんで幸せな気持ちになればいいと考えている。

ソフィアの森の「指導方針」

  • ・朗読とは何か?を基礎からじっくり学ぶ。
  • ・伝わる読みとはなにかを学ぶ。
  • ・滑舌を良くするための即効練習法を何度も繰り返す。
  • ・聞きやすい声になるための基礎練習の実践。
  • ・礼儀・謙虚さを重んじる。
  • ・他人を嫌な気持ちにさせない。

以上を具体的に、楽しく・わかりやすく伝え、 朗読をツールにして素敵な声と話し方でその人が輝けるように取り組む。
また、年に1~2回行う朗読の舞台、他公演を通して、人前で発表することの素晴らしさ、感動して頂く喜びを広く体験してもらいたいと考えている。

代表 斉藤ゆき子

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